大航海時代OnlineのEuros鯖で逃走を続けてるFory.Brownの日記( ´∀`)

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2008-02-16 Sat 15:35
真・戦闘漬け(;´Д`)
一応、爵位を持つ下級貴族であったにも関わらず

ポルトガルにあまり貢献しないせいか

SGの中では、限りなく平民に近い存在で

それ故に皆に平民呼ばれされて。



酒場のカウンターで酒を垂れながら泣いてると

一人の王宮の遣いである、衛兵が横から俺の肩に手を置いた。


「私掠艦提督Fory.Brown一等勲爵士、であるな」

俺は鼻水を服の袖で拭きながら答えた。

「あぁ、平民の俺に何の用だ」

怪訝な目で俺を見ながら衛兵は

「平民? ・・ファルネーゼ公爵殿下より貴様の為に言葉を授かった」

そして続け様に言う

「至急王宮まで来られたしとのこと。 何をしでかしたんだが! ガッハッハッハ」

衛兵は嫌味全快で酒場を出た。



王宮から御呼ばれする事はめったにないので

逆にテンションが上がった。

なんせ、海賊であった俺がポルトガル、そして

フランス国の為に海戦に出たのだ。

お礼の一言二言があってもいいはずだと、俺は確信していた。


021108 231425


言葉が言葉にならないほど心が沸いた。



ポチを進呈イタス!ボタン



俺はリスボンの町を走った

重い鎧を着たまま

緊張を抑えながら

走った。


時は海戦明けの昼時

和やかな空気がリスボンを明るくしていた。



頭を上げると、衛兵の顔があった。

「Fory.Brown殿、公爵がお待ちだ。 そのような見っとも無い姿を見せるでないぞ」

気づけば、上に高く聳え立つ王宮前に辿り着いていた。

息を切らしながら、前かがみな状態で。



20秒程だろうか

息を整えると間を入れずに

押し付けるように衛兵は述べた

「準備はよろしいか、中へ進みたまえ。」



胸を張ってファルネーゼ公爵の前に立ち

恭しくお辞儀をした。

「ForyBrown一等勲爵士、只今参りました。」

021608 144308



「おお、来たかFory.Brownよ。 お主を王宮に呼んだのは他でもない」

元々優しそうな公爵の顔は変わらず、笑みを浮かべている。

「私めに御用でありましょうか。」

体が震えた。 もっともそれに気づく事はなかったが。

しかし、公爵は笑みを崩す事なく言った。

「騎士爵以上の階級は国の名を看板に掲げ、動かす事も可能だ。 故に難しい
  
  地位でもあるが貴殿なら大丈夫だろうと、戦後の会議で決まった」

021108 232546







ふは、うはは・・・うっひゃっひゃ(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!


もう平民とは呼ばせないぜ!!



この嬉しさを地位の高い人たちに報告した。








アドルフ伯爵>下級貴族めがぁぁああ!!

みみ〇男爵>平民め!!


その後、酒場に折り返し走ったのは言うまでもない。
 
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この記事のコメント
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ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ下級貴族バンザーイ!

2008-02-16 Sat 22:06 | URL | いしゅ #-[ 内容変更]
このたびはお日柄もよく
2階級特進おめでとうございます!

バンザーイ
2008-02-17 Sun 02:59 | URL | 黒玉 #NUpTSsbk[ 内容変更]
[]
下級であろうと、貴族ヽ(´ー`)ノバンザーイ

せんせい、祝辞ありがとう!(〃▽〃)
2008-02-18 Mon 01:24 | URL | Fory,B #C9/gA75Q[ 内容変更]
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